瑛太の子どもが公立小学校へ!
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引用元:http://image.news.livedoor.com/newsimage/9/3/93840_1462_3dcdfa21_d4ceddfc-cm.jpg

発売中の『週刊女性』が、子どもの入学式に参列した俳優・瑛太さん(34)の写真を掲載。
都内のとある小学校の入学式に現れたのは、俳優の瑛太。

フォーマルなスーツにメガネ姿という“普通のパパ”といったいでたちだったが、そのオーラは隠せなかったようで、
「周りの保護者に比べるとひときわ身長が高く、スマートな印象。初登校で不安そうな面持ちのお子さんの手をしっかりとつないでいらっしゃいました」(同じ式に参加した父母)

 校門で写真撮影をするために列をなしている親子たちの間を縫って、校門の中へと入っていった。
瑛太さんの子どもは公立小学校に入学したようで、昨今“芸能人のお受験事情”の風潮が変わってきたと話題になっているようです。

芸能人のお受験事情が変わってきている!?
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引用元:http://buzz-search24.com/wp-content/uploads/2016/04/s-inohara0412-2.jpg

芸能人といえば子どもを有名私立校に通わせるというのが定番となって久しくなります。

芸能人の子どもとなると何もしなくても注目されてしまだけに、不審者やマスコミなどからわが子の危険を防ぐためにもセキュリティ対策がしっかりと確保された私立に入れた方が得策だという事情があるようです。

 まず、セキュリティーがしっかりしています。
たいていの私立校には監視カメラがついていますし、警備員が常駐しているのは当たり前です。運動会などの行事も、招待状や身分証明書がなければ校内に入れませんからね。(教育ジャーナリスト)

しかし、ここ最近その風潮がいささか変わってきているといいます!!

私立に比べてプライバシーを確保することが難しいとされる公立の小学校に、子どもたちを入学させる芸能人が増えてきているというのです。

公立小学校に通わせる有名芸能人も続々と!!
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引用元:http://daikaibou.com/wp-content/uploads/2015/07/photo04.jpg

さまぁ~ずの三村マサカズ(49)もその1人のようです。

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引用元:https://stat.ameba.jp/user_images/20140407/13/tsuji-nozomi/be/6b/j/o0480048012901057755.jpg

辻希美さん(29)辻希美さん(36)夫妻の子どもも公立の小学校に通っているそうで、2015年には運動会での様子が週刊誌に掲載されました。
辻希美(27才)、杉浦太陽(34才)夫妻もこの日は長女(7才)の運動会とあって、一家は朝8時30分過ぎには校庭に。
夫婦と長男(4才)、次男(2才)、加えて祖父母、姉夫婦も駆けつける大所帯で、保護者の応援スペースに席を取っていた。

しかし、なんだか不自然な様子も。
そういえば辻に話しかけるママ友がいないのだ。
辻は、長女が出る競技の時にはギリギリまで前に出て大声で応援を送っていたが、他のママたちとの微妙な距離はあいたまま…。

「公立の小学校で、近所づきあいもあるので、運動会のお昼の時間には友達家族とお弁当を一緒に食べたり、交流があるのがほとんどなんですが、辻さんは他のママたちとは一線を画す雰囲気で…。なんだか違和感がありました」(ある保護者)

結局、運動会が閉会する午後3時まで、辻がママ友と会話を弾ませる場面は見られなかった。

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引用元:http://jprime.ismcdn.jp/mwimgs/4/0/620/img_40631ed34585d034411e06892fba515d199535.jpg

また、品川庄司の庄司智春さん(41)藤本美貴さん(32)夫妻も公立小に通わせているそうです。

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引用元:http://up.gc-img.net/post_img_web/2016/04/o1jZnSTmvhEoTn8_26429.jpeg

そして、3男3女と6人の子を持つ谷原章介さん(44)は子どもは公立主義だといいます!
子供たちを私立校へ進学させる芸能人が多いなか、“年収2億円”とも言われている谷原はA子ちゃんの兄や姉も公立校に通わせている。

4月7日には、いちばん下の女の子が1歳の誕生日を迎えたばかり。
彼らが全員成人するまで、あと20年もあるのだ。
谷原家の“公立校主義”は、熟慮の結果でもあった。
 
《特に、この職業は先の保証もありません。もし明日、仕事がなくなったら、子供たちはどうなるのかと考えたら怖いですよ》(『週刊現代』’15年1月31日号)
瑛太さんの長男が入学したのは都内の区立小学校は、谷原さんの子どもも通っているそうです。

高学歴夫妻のオリラジ・中田敦彦&福田萌夫妻も公立に決めている!
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引用元:http://up.gc-img.net/post_img_web/2015/11/71ebc327d1cbb6156e9dd6353e80f180_13260.jpeg

さらには、高学歴夫妻として知られるオリエンタルラジオ・中田敦彦さん(34)福田萌さん(31)夫妻も今後、子どもたちを公立に通わせる方針だといいます!!
長女が1歳になると、超高級プレスクールに通わせるなど“お受験”に備えているように思えたのだが……。

その彼が昨年、ウェブマガジン『日経DUAL』の連載でこう語っている。
 
《わが家ではお受験はしないことに決めました。中学も私立の受験はしない予定で、高校、大学も、娘にはできれば国公立に行ってもらいたいと考えています》

中田といえば慶應大学経済学部の出身という高学歴芸人のひとりだが、小学校は市立、中学校、高校は国立に通っていた。
さらに彼が公立にこだわる一番の理由を、

《やっぱり経済的な問題です。僕達は第二子、第三子を望んでいるので、全員が私立を受験するとなると…家計を圧迫してしまいます》

としているが、もっと大きな理由として、

《わが子の能力を信じたいから。こちらが環境を与えずともきっと自分で勝ち取ってくれるだろうと》

これには《アッちゃん、さすが!》という賛同の声が多く寄せられた。

公立を選ぶ理由として一般的に、

・私立を受験したが合格しなかった。
・お金がかからない。
・近所にあって通学が楽。
・温室育ちにしたくない。
・中学受験する場合は公立の小学校でサピックス(難関中学受験を対象とした学習塾)に通うほうがいい。

などが考えられるようです。

また、私立の場合は毎日の送迎を必ず父母がしなくてはいけないところもあり、またバザーや体育祭など親の参加が必須の行事がしょっちゅうあることなどから忙しい芸能人には公立の方がもしかしたら適しているのかもしれませんね。

芸能人のお受験事情が今後はどのようになっていくのかに要注目ですね。