GACKTと佐々木希が『キングコング:髑髏島の巨神』の公開アフレコを披露!
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2017年3月25日公開予定の映画『キングコング:髑髏島の巨神』。
日本語吹き替えを担当するミュージシャンのGACKTさんと女優の佐々木希さんが、2月16日に都内のスタジオで公開アフレコを披露してあることが話題になっているようです!!

本作は、キングコングが神として君臨する、最恐モンスターたちのはびこる絶海の孤島・髑髏島(ドクロトウ)を舞台に、調査のため足を踏み入れた人間たちの決死の戦いを描いたサバイバルアドベンチャー大作。

GACKTはトム・ヒドルストン演じる調査隊のリーダー、コンラッドを、佐々木はオスカー女優ブリー・ラーソン演じる女性写真家ウィーバーの吹き替えを担当しており、この日は2シーン分のアフレコに挑戦した。 
佐々木希のヒドいアフレコに現場はグダグダ!!
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引用元:https://spice.eplus.jp/images/mva1f7v2Wmn1zk4A5HLt4tE2pc5DzOVDYDfNt82J6lOD7GduYDSkX81vMw8rHGg2/
 
吹き替えは初めての経験だという佐々木さん。

「このように(マスコミの)みなさんの前ですることも初めてなので、今からドキドキしていますが、頑張ります」と最初から緊張した様子でしたが、アフレコが始まると、案の定、何度も間違えたそうです!

セリフをトチるたびに「間違えました。すみません! 本当にすみません!」「う~、緊張する~。ごめんなさい」と繰り返し謝罪し、パニック状態に陥ってしまったという佐々木さん!
佐々木は「吹き替えは初めての経験で、このように(マスコミの)皆さんの前ですることも初めてなので、今からドキドキしていますが頑張ります」と最初からド緊張。

クールに見えたGACKTも「こう見えて緊張しているんですけどね」と笑うが、1テイク目からパーフェクトな演技を披露し、演出スタッフも「さすが一流のアフレコ」と大絶賛していた。

一方の佐々木は、声が合わなかったり、セリフが出なくなったりして、「ごめんなさい……」とプチパニック。

そんな佐々木に、GACKTは焦らないようアドバイスを送ったり、「かわいいね~」と褒めたりと、会場に笑いを起こして空気を変えてみせ、優しくフォローした。 
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引用元:http://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20170216/2086061_201702160119356001487225783c.jpg

GACKTさんからのフォローがあり救われた感のある佐々木さんですが、それでも現場にはグダグダな空気が漂っていたといいます!
 
佐々木希といえば棒演技!
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引用元:http://img.mikle.jp/2293801/0/pc3WYC8j_original.jpeg

ルックスの良さには定評がある佐々木さん!

しかし、女優としてはドラマや映画に出演するたびにその“棒演技”ぶりが話題となってしまいます。

佐々木の演技は“女優”と呼ぶには表情や感情表現に乏しく、セリフも棒読みが目立つことから、これまで『放送事故レベル』『学芸会並み』などと酷評されていました。

14年の「gooランキング」の「あれ!?演技下手なんじゃ…?と思う女優ランキング」では、1位に選ばれた佐々木。

しかし、「ON~」は前週の9.2%より1ポイントの下降。その原因はゲスト出演の佐々木希にあったようだ。

視聴者からは「あいかわらず大根」「子役より酷い演技。表情は大袈裟でくどいし、台詞は棒読み」「頼むからドラマに出ないでくれ、モデルだけにしてくれ」など、演技評価は散々な言われようだった。
元AKB48・篠田麻里子の二の舞いに!?
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そのような事情もあり、この公開アフレコ披露には大いに心配になった人も多いといいます!

そして、中には吹き替えが黒歴史化した元AKB48・篠田麻里子さんの二の舞いを危惧する声まで噴出しているようです!!


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引用元: https://i.ytimg.com/vi/pcrMHekS308/maxresdefault.jpg
 
2012年にハリウッド映画『TIME/タイム』の吹き替えを務めてた篠田さん。


すると、マンガ家の相原コージ氏がTwitterで苦言を呈します!
それがきっかけでネット上では酷評祭りに。
「アイドルや芸人の吹き替えはマジでやめて欲しいわ。ちゃんと演技のできる俳優使え」
「芸能人が吹き替えしてるから見に行こうてなかなか思わないよねえ」
「篠田が下手ってのはヲタも言ってることなんだから、キャスティングした奴が馬鹿」
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引用元:http://articleimage.nicoblomaga.jp/image/153/2014/8/0/806dd41ada301a8bd482e492b92572c75490a7741408877446.jpg

さらに、大手レンタル店で貼られたPOPも話題に!
 
同作の篠田による吹き替え版をめぐっては、DVD/ブルーレイがリリースされた当時の昨年7月にもネット上で賛否両論があがっている。

同作は当時のTSUTAYAレンタルDVD/ブルーレイランキングで4週連続首位を記録するなど人気作となったが、その一方で、Amazonのレビュー欄などには「篠田麻里子の吹き替えが苦痛」「作品は面白いのに、棒読みの篠田が台無しにした」「必ず字幕で見ましょう」などと酷評が相次いだほか、某レンタルショップ大手でも「日本語吹き替えが最悪」などと紹介したPOPの画像がネット上に出回り、話題となっていた。

この吹き替えによって、篠田さんの棒演技ぶりが浮彫になってしまったようですね。

“客寄せパンダ”にもなれない佐々木希!
芸能人は本職の声優に劣るのは当然で、芸能人の声優起用は“客寄せパンダ”的な意味合いが強いと言われています。

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引用元:https://contents.gunosy.com/2/16/6ce356defa450941651351a745769125_content.jpg

佐々木さんはあくまで見た目の可愛さが売りであって、声のみの出演が集客に結び付くのか!?
また、誰かにTwitterされて棒演技ぶりが露呈してしまわないか!?

色々と不安要素の多い佐々木さんのアフレコですが、映画公開後の評価に要注目ですね!