『就活家族 ~きっと、うまくいく~』が第2話から1ケタに転落!
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三浦友和さん主演のテレビ朝日ドラマ『就活家族 ~きっと、うまくいく~』の第3話が1月26日に放送され、平均視聴率9.5%を記録してしまいました!!

初回放送は11.0%と2ケタ発進したものの、第2話では9.4%と、早くも1ケタに転落!
第3話でも2ケタに届くことはありませんでした! 
ドラマのストーリーは!?

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平穏だった日常がふとしたことで狂い始めた家族
転落していくそれぞれの人生
秘密を抱えたこの家族に明日はあるのか…?

というイントロダクションで始まるこのドラマ。 

大手企業に勤める主人公・富川洋輔(三浦)とその家族が、仕事や就職で困難に見舞われるホームドラマ。

洋輔は、自社の社員・川村優子(木村多江)からセクハラの濡れ衣を着せられて退職し、洋輔の妻で私立中学校教師の水希(黒木瞳)、宝飾メーカー勤務の長女・栞(前田敦子)、就職活動中に苦戦する大学生の長男・光(工藤阿須加)も、それぞれ人生の壁にぶち当たるというストーリーだ。

1ケタだった第3話の内容は!?
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日本鉄鋼金属を辞めたものの、思うように就職活動が進まない富川洋輔(三浦友和)。

焦りを感じ始めた洋輔は恥を忍び、川村優子(木村多江)に「君の叔父さんの会社を紹介してほしい」と頭を下げる。

自分のせいで洋輔が日本鉄鋼金属を辞めることになり、責任を感じていた優子は「償いの機会を与えてくれて有難うございます」と感謝し、洋輔を叔父の会社『C&E総研』に連れて行く。

日本鉄鋼金属時代の功績を評価され、経営コンサルタント部門の管理統括を任せたいという申し出に感激する洋輔。

さっそく実践研修を兼ね、ボディフィットネス社の経営再建業務に取り掛かる。

ようやく再就職の目処が立ち、安心する洋輔だったが、いまだ日本鉄鋼金属を辞めたことを水希(黒木瞳)ら家族には言い出せないでいた。
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引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/shukatsukazoku/story/0003/img/03.jpg
一方、内申書取り違えの件を解決するよう命じられた水希は、その生徒・佐藤久志の自宅に通っていた。

息子が不登校になったのは学校のせいだと腹を立てる久志の父・大悟(松澤一之)に追い返されながらも、なんとか久志に会わせてほしいと頼み続ける水希だったが…?
 
外商部に異動した栞(前田敦子)は、宝石を売るためセレブが集まる婚活パーティーに登録。

気乗りしないまま参加したパーティーで、羽振りの良さそうな医師と出会い、意気投合する。

異動以来、一向に営業成績が上がらず課長の中原綾子(山本未來)の不興を買っていた栞は、初めての手応えにホッとするのだった。
 
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そして、ついにある会社から内定をもらった光(工藤阿須加)。

しかしその会社の良からぬ噂を聞いた洋輔は「絶対に入社するな」と忠告する。

文句を言うばかりで自分のことを認めようともしてくれない洋輔に、光は猛反発。

さらに栞からも「ロクに相談にも乗ってくれなかったのに、今さら父親ぶらないで」と言われてしまう!

 次第に不協和音が広がっていく富川家だったが…?

芸能界引退の成宮寛貴の降板劇もあった!
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このドラマは当初、2016年12月にコカイン疑惑で突如芸能界を引退した成宮寛貴さんがキャスティングされていました!

昨年12月8日に芸能界を電撃引退した元俳優の成宮寛貴氏(34)の出演が決まっており、撮影も始まっていたが、引退を受けて降板。

成宮氏は前田の恋人役だったが、代役として俳優の渡辺大(32)の起用が決まり、成宮氏の出演部分3話分の撮り直しが行われた。

突然のキャスト変更で現場は一時混乱に見舞われたが、今月4日の制作発表で三浦が「みんな頑張っていますから大丈夫」と笑顔で話すなど“家族の絆”をアピールしていた。

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当初からバタついた印象がありましたが、それでも初回は11.0%の好発進でした。

しかし、第2、3話は9%台と、いまひとつ伸びや悩んでいる状況のようですね。

 
伸び悩みの原因は前田敦子!?
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引用元:https://pbs.twimg.com/media/C3UA5LjVYAADdYo.jpg

視聴者からは、ドラマが重い内容ということで、「作り話でも、見ているのがしんどい……」といった書き込みが多いようです。

しかし、それ以上に、第1話から視聴者をイラつかせている要因があるといいます!!

どうやらそれは、AKB48から女優業に転身した前田敦子さんにあるようです。


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引用元:http://livedoor.blogimg.jp/akb4839/imgs/d/8/d8aee244-s.jpg

栞の役柄について、『世間知らずすぎてイライラする!』という指摘もありますが、何より前田自身の演技に関する批判が噴出しています。

ネット上では、『いつまでたっても演技がヘタすぎる』『お芝居がわざとらしくて冷めてしまう』『元AKBの女優はいらない』『キンキンした声が耳障り。見ていられない』など、酷評が飛び交っている状況です。

“元AKB”の肩書だけで、嫌悪感を抱く人も多いですが、前田には、その悪評を払拭できるくらいの演技力を、まだ身につけられていないのかもしれません。

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引用元:http://s.eximg.jp/exnews/feed/Crankin/Crankin_4783403_ef73_1.jpg

AKBから卒業してもうすぐ5年になるという前田さん。
世間はまだまだ“元AKB”という目で見ているようですが、本人は女優としての実績を着々と積み重ねてきたという自身をのぞかせています!

「今までも、とくにキャラを被って演じていたつもりはないので、何かになりきる、というよりも、私がそこにいて、役を生きている、という感じです。だから栞という役も同じように自然体で取り組めた」と自信をのぞかせた。

AKB48を卒業し、今年8月で丸5年を迎える前田。

女優として着実にキャリアを積み重ねているが、今、その歩みを振り返ってみると、どんな思いが甦ってくるのだろうか。

「卒業して変わったというよりも、年齢で変わった部分はありますね。14歳からやっていて子供だったので、やっと社会人として物事を考えられるようになった」と表情を引き締める。

「女優としては、何かで劇的に変わった、とかはないですね。ずっと『ありのままの私』でやらせていただいたので、とてもラッキーだったと思っています」。

『就活家族』で、女優としての新たな一面を見せて世間とのずれがなくなることに期待するしかないですね。