現在ブレイク中の高橋一生は過酷な半生を歩んできた!
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以前から舞台出身の実力派として知られていた高橋一生さんが、現在ブレイク中です!!

本名    高橋 一生
生年月日  1980年12月9日(36歳)
出身地   東京都
身長    175cm
血液型   O型 

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NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』では主人公・直虎(おとわ)と直親(亀之丞)の幼なじみの鶴丸(小野政次)役として大抜擢!!

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1月17日からはTBS連続ドラマ『カルテット』にも出演しています!

そんな高橋さんについて、仕事関係者からも聞こえてくるのは確かな演技力と気配りの声ばかりだそうで、どうやらそれには高橋さんが歩んできた過酷な半生が影響しているようです!!
複雑な家庭環境で育った高橋一生!
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引用元:http://livedoor.blogimg.jp/soku113/imgs/6/7/67ce53b0.jpg

高橋さんは5人兄弟の長男なのですが、実は複雑な事情があるようです!

実父を早くに亡くしたという高橋さんですが、2人の継父と実母との間に生まれた“4人兄弟の父親代わり”として奔走してきたそうです。
1月20日放送の『A-Studio』(TBS系)に出演した際も、高橋は複雑な家庭環境を告白。

自身、次男と三男、四男と五男で「父が3人違う」と明かしていた。
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引用元:http://honcierge.jp/interviews/63/interview_contents/114/caption_image.jpg

また、三男の弟はNever young beachというバンドのボーカルとして知られる安部勇磨さんだそうです。

安部さんは音楽誌のインタビューで自身の生い立ちについて『亡くなった母親には3回の結婚歴がある』と明かしていたことがあります。

それを支えてきたのが、長男である高橋さんだったのです。(音楽関係者)

母の他界で“一家の大黒柱”としての強い思い!
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引用元:http://asajo.jp/wp-content/uploads/2016/02/20160218takahashiissei.jpg

高橋さんの実父は、高橋さんが幼稚園のときに亡くなったそうです。

異父兄弟の五男とは18歳も離れているといいます!
また、五男が未成年であることから、高橋は長男として弟たちの面倒を見ており、「(弟たちには)家計簿までつけさせている」ことを明かした。

これには、「若い頃は抑圧をかけないといけないと僕は思っています。ちゃんと規律的なことをやってからの自由というのが、一番人生として美しい。だから、規律的なことをして欲しい」という高橋の持論があってのことだという。
そんな高橋さんの兄弟はみんな何でも高橋さんのマネをするほど慕っているそうです。

また、高橋さん自身も、そんなふうに慕ってくれる弟たちのことが可愛くて仕方ないといいますが、実母とはあまりうまくいっていなかったようです。

亡くなった母については「仲が悪かった時期が長く、10年ぐらい会ってなかった」と振り返る。

「(弟の勇磨から、ガンだって聞いたが)会うとまた口喧嘩になってしまうので、『(母親が)弱まってから会わせて欲しい』と。そうしたら、ケンカにはならないと思ったんです。実際に会ったら、(母親から)『ごめんね』って謝られて、それで僕も『弟のことは大丈夫だから』と(言えた)」と寂しそうに語った。

実母が他界してからは、それまで以上に“一家の大黒柱”としての思いが強くなっていったといいます。

売れっ子になってからも彼は贅沢もせず、普通の賃貸暮らしをしています。

というのも、稼いだお金はほとんど弟たちへのプレゼントに気前よく使っているそうです。

弟たちに何かあればすぐ飛んで行って相談にも乗っていますし、みんながしっかり独り立ちできるまで面倒を見ようとしているのでしょう。(知人)

消極的な子供だったため子役に!
高橋一生民王の貝原役が面白い_子役から大活躍_結婚相手は誰_
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長男として必死に家族を支えている高橋さんですが、少年時代は繊細でナイーブだったそうで、小学生のころは、かなりの“引っ込み思案”だったといいます!!

小学校のときの先生がスパルタだったらしいのですが、彼は何を言われても黙って耐え忍ぶような子だったそうです。

そんな消極的な性格だったため、おばあちゃんが子役の劇団に入れてくれたと聞きました。(知人)

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引用元:http://nanairopetal.com/wp-content/uploads/2017/01/yjimage4-1.jpg

高橋さんは、1990年にビートたけしさん主演映画『ほしをつぐもの』で映画初出演。
2001年からは扉座に入団し本格的に子役として活動を開始し、舞台『フォーティンブラス』で準主役デビューします。


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引用元:http://www.officiallyjd.com/wp-content/uploads/2012/03/20120301_ono_29.jpg

しかし、20代は忍耐の時期が続きまが、2011年のフジテレビドラマ『名前をなくした女神』で尾野真千子さんな夫で神経質な役どことろを務めたあたりから徐々に注目されはじめた高橋さん。

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2013年の日本テレビドラマ『Woman』では表面上はクールだけど実は情に厚いという主人公の担当医役を演じました。


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2014年のフジテレビドラマ『信長協奏曲』では浅井長政役を好演しました!

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2015年に放送されたテレビ朝日ドラマ『民王』での秘書役は好評で、「第86回ザ・テレビジョンドラマアカデミー賞」で助演男優賞を受賞!!

努力の末にようやく花開いた高橋さん。

こうした生い立ちがあるからこそ、陰のある役や、ひと癖ある役がハマリ役なのだろう。

多くの演出家をうならせた自然で深い演技も、大人の余裕を感じさせる男の色香も、年を重ねるほどににじみ出てくる。

実は今でも硝子のハート!
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ドラマの掛け持ちでハードスケジュールをこなす日々が続いている高橋さんですが、『カルテット』の現場では意外な一面を見せていたようです!

実はいまでも“硝子のハート”の持ち主なんです。

少し前に『もっとこうしたほうがいい』と指摘されたことがあったそうですが、『それが気になって一晩中眠れなかった』と漏らしていたと聞きました。

それでも周囲には弱いところを見せません。

本当は繊細なのに現場では“お兄ちゃんキャラ”として盛り立てる。

そうした弱さと強さを併せ持っているからこそ、ファンを強くひきつけてやまないのではないでしょうか。(TBS関係者)

苦労した高橋さんには、実力派の名脇役から主役へとステップアップしていって欲しいと思います!
高橋さんの今後のご活躍にますます期待☆ですね♪