TOKIO・山口達也が『ザ!鉄腕!DASH!!2時間SP』で絶滅危惧種発見!!
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引用元:https://i2.wp.com/www.morningwoodrocks.com/wp-content/uploads/2016/07/tetsuwan-dash-fake01.jpg?resize=560%2C315

TOKIOの山口達也さんが、1月22日に放送された日本テレビ『ザ!鉄腕!DASH!!2時間SP』で、東京都で絶滅危惧種(稀少生物)となっている生物を発見して話題になっています!! 
発見されたのは絶滅危惧種最高ランクの“スナヤツメ”!!
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引用元:http://livedoor.blogimg.jp/twit_en/imgs/a/8/a814c849.jpg

番組のコーナーである「DASH海岸」では、山口さんと同じくTOKIOの城島茂さんがDASH海岸で育ったアユの稚魚を追って多摩川上流を探索します。

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引用元:http://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20170121/2084752_201701210372728001484980059c.jpg
 
昨秋に敢行されたロケで城島・山口、木村氏一行が川岸に石の囲いをつくり、そこにアユが追い込まれていないか川に浸かりながら探していると「なんだこれ?石に変なのが食いついている!」と叫んだ山口が水中から拾い上げた小石には、長さ10センチほどの細長い生き物が吸盤のような口で石に吸い付き、ぶら下がっていた。

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引用元:http://livedoor.blogimg.jp/soku113/imgs/a/b/ab195292-s.jpg

山口さんが発見したのは、東京都では絶滅危惧種の最高ランクに位置づけられる“スナヤツメ”だったのです!!

スナヤツメは、ヤツメウナギ目ヤツメウナギ科の淡水魚で、流れの緩やかな清流でしか生きられない。
一生のうち、ほとんどは目が開かない状態で過ごし、成魚になった産卵前のわずかな期間のみ、目が開くと言われている。

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引用元:http://livedoor.blogimg.jp/soku113/imgs/d/c/dca89257-s.jpg

しかし、“スナヤツメ”は産卵後に死んでしまうため、目が開いている姿は、番組の撮影に同行していたNPO海辺つくり研究会・理事の木村尚氏も「生で初めて見た」と驚くほど希少なものだそうです!

2015年以来2度目の発見!!
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引用元:http://livedoor.blogimg.jp/soku113/imgs/3/f/3f283968-s.jpg

なんと、山口さんがスナヤツメを発見するのは2015年9月以来2度目となるそうです!!
しかし、前回は目が開いていない状態だったようで、今回はさらに珍しい姿となるパッチリ目が開いている状態での発見となり、木村氏も大興奮だったといいます!

撮影に同行したNPO海辺つくり研究会の木村尚・理事は「図鑑でしか見たことがなかった幻のスナヤツメを、番組のロケで2度もお目にかかれるとは……本当に驚きです。恐らく今回の発見は、全国の川で活動する研究者にとって垂涎(すいぜん)の的になると思います」とコメントを寄せている。

これまでも絶滅危惧種を多数発見!
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引用元:http://livedoor.blogimg.jp/aqua_catalyst/imgs/4/b/4b55ab76.jpg

これまでにも同番組のロケで、山口さんは東京都 絶滅危惧種1類になっているトウキョウサンショウウオを発見しています!

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引用元:http://pbs.twimg.com/media/CkLgtadUUAE1lIP.jpg
そこで2人が探したのは、絶滅の危険が高い、都の絶滅危惧1類だった。
案内する西多摩自然フォーラムの杉村健一さんも「出会えるかどうかは、運次第ですよ」と話す貴重種。
いろいろと歩き回って深い水たまりを探すと、カエルの卵に似ているがもっと短い卵を2つ発見。
近くに親がいるはずと探していると、山口が素早く動く体長12cmほどの生き物を手で捕獲する。

それが目当ての「トウキョウサンショウウオ」だった。1931年にあきる野市で発見され、最も水質に敏感な生き物のひとつとされている。

夏から秋は山の落ち葉の下で過ごし、繁殖の季節である冬から春にかけては湧き水に降りてくる。

豊かな森とキレイな湧き水が必要なため、都の絶滅危惧種の中で最高ランクに位置づけられているということだった。
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引用元:http://livedoor.blogimg.jp/soku113/imgs/a/3/a3b79f52.jpg

また、世界的に発見事例が少ない幻の深海魚・ミツクリザメも発見しています!

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引用元:http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d096a68ec6d4a21868db5ec385baa0c08106bb70.96.2.2.2j1.jpg
4月10日(日)放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』が東京湾の海底を調査。
今回はDASH海岸の特別企画で温暖化が進んでいるという東京湾の深海を大調査。
今年に入ってからカニが減り深海サメが増えているという事で、山口と城島が専門家と共に調査。

仕掛けていた網には、サメが大量にかかっていてその中に幻の深海魚「ゴブリンシャーク(ミツクリザメ)」が見つかった。
 
ゴブリンシャークは別名“深海の悪魔”と言われているサメで世界でも発見例が100程度だという。

専門家の先生は大興奮で「うわうわうわ。写真を撮らせて下さい」と本番中にお願い。
 
番組は獲れたゴブリンシャークは子供だったという事で海に帰した。
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引用元:http://pbs.twimg.com/media/CuUjwZKVYAA2ujN.jpg

さらには、アユの産卵場所を荒らす肉食生物を発見する過程で、絶滅危惧種であるスッポンと環境省のレッドリストに載っている絶滅危惧種のニホンウナギを発見している2人!!
 
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引用元:http://pbs.twimg.com/media/CuUiUinUAAUu0FE.jpg
そしてこの多摩川上流では、アユがエサのコケにありつけるように、アユ釣りの名人たちである秋川漁業が川づくりを行っている。
その中のひとつが肉食魚・ウグイの産卵場所作り。
ここに集まったウグイが、アユとコケを取り合う川虫を食べてくれることでコケが増えるという。
そこで、城島と山口が川の様子を見に行った。

すると、その産卵場に最近異変が起きていることが分かる。
ウグイを襲う肉食魚・ナマズの襲来だという。
本来は夜行性のナマズが、昼間に活動しているというのだ。
これにより、エサ場になまずより強い肉食魚が現れた可能性があるというのだった。

TOKIOは、その肉食魚にアユも食べられてしまう危険性があることから、その謎の肉食魚を探す。すると、城島と山口は草の生い茂る中に、ある生物を発見したのだった。
体長30cmほどのスッポンで、山口が親しみを込めて「スッポン先生!」と呼ぶ。

スッポンは、普段は水の中で暮らし、息を吸うときだけ、地上に出てくるという。
スッポンも、小魚を食べる肉食だが、40cmのナマズを追い出すような存在ではないという。

東京都島しょ農林水産総合センターの安斎武治氏によると、スッポンは「東京都の絶滅危惧種」だというのだ。
スッポンを自然に返すと、また生い茂る草の中を力強く潜っていった。
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引用元:http://livedoor.blogimg.jp/girls002/imgs/a/d/ad90ef24-s.jpg

その後、ナマズを追いやった正体だと思われる60cmの肉食魚・ニホンウナギも発見した。

そして、このニホンウナギは、環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されているという。

安斎氏はこの発見について、漁協の協力で多摩川が豊かな川に戻りつつあると指摘し、城島は「楽しみやな」と今後に期待を寄せたのだった。

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引用元:http://jlab.fam.cx/jlab-start/s/strt1400409594260.jpg

そして、今回の2回目も発見してしまった“スナヤツメ”!!

生物界への貢献度は相当大きいと思われますね。

今後もDASH海岸から目が離せまんね!!