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本名     大西秀明
ニックネーム  ジミーちゃん
生年月日   1964年1月1日(52歳)
出身地    大阪府八尾市
血液型    A型
身長     164cm
最終学歴   大商大堺高校

1982年、吉本興業に入社。ダウンタウンと同期になる。

裏方、付き人などを経てタレント活動を始め、さんまの運転手を務めながら、天然ボケのキャラクターや「ジミーちゃんやってる?」と聞かれて「やってる!やってる!」と言い返すネタなどでブレイクした。

絵画創作活動は92年、テレビ番組のオークションに処女作を出品したのが始まり。
独特の画風が故・岡本太郎氏らから高く評価され、96年に画家に転向した。 
ジミー大西の半生を描いた連続ドラマ!!

天然芸人で知られるジミー大西さんの半生を描いた連続ドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』が動画配信最大手「ネットフリックス」で放送されることになりました!

ピース・又吉直樹の芥川賞受賞作『火花』のドラマ化を手がけたNetflix側から約1年前に「さんまさんでオリジナル作品を作りたい」との依頼を受け、実現にこぎつけた。

▽ネットフリックス▽
世界最大の会員数を誇る米国の動画配信サービス。

(中略)公式サイトから入会すれば、映画、ドラマなど全てのコンテンツが見放題。
スマートフォン、パソコン、テレビなどで利用が可能。
月額は最も安いベーシックコースが650円。
4K解像度の超高画質が楽しめるプレミアムコースが1450円。
入会後、1カ月は無料で利用できる。

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引用元:http://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20140331/2035844_201403310386510001396267086c.jpg

企画プロデュースを務めたのは明石家さんまさん!

昔からTVなどでジミーの話をさせて頂いたら誰もが驚いて爆笑するんですよ。
だからいつか映像にできへんかなと思ってました。

嘘みたいな話ばっかりなんですけど、全部本当なんです。むしろ全部本当の話以下!

そのくらいしかお見せできません。是非、観て下さい。

全9話で来年の夏に世界190カ国で配信予定だそうです!


ジミーちゃん役は中尾明慶!!
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引用元:http://www.sanspo.com/geino/images/20161212/geo16121205040012-p6.jpg

ジミーちゃんこと主人公・ジミー大西さんを中尾明慶さんが演じます!
 
ジミーさん役の話を頂いたときには動揺しましたし、自分にできるのかという不安でいっぱいで、撮影中はずっと必死でもがいている感じでした。

ジミーさんは個性的で面白い方。

「真似はしなくていいから、お前が考えてお前なりにやってくれればいい」とさんまさんも仰ってくださって、気持ちが楽になりました。

すごく難しいけれど、とてもやりがいがありました。

どんなシーンにも笑いを加えていくことの連続で、間違いなく普通のドラマではない物語の展開が見どころです。

「笑いは緊張の緩和や」という言葉があるのですが、緊張しているシーンにこそ笑いが生まれていたりする。
そこをぜひ見ていただきたいです。

そんな中尾さんは、役作りのために見たジミーちゃんのインタビュー映像を観たそうですが、下ネタばかりで全く参考にならなかったといいます(笑)

さんま役には小出恵介!
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引用元:http://natalie.mu/media/owarai/2016-12/1205/extra/news_xlarge_JIMMY_PH_02n_s.jpg

さんまさんを演じるのは小出恵介さん!
 
“明石家さんま”を演じるってすごいこと。
お話を頂いたときは嬉しかったですが、お受けするかは正直とても悩みました。

でも今回挑戦させてもらい、演じる上では昔のものから現在のものまで、映像を見て徹底的にさんまさんを自分に刷り込みました。

芸人同士の掛け合いのシーンがたくさんあるし、すごくいいセリフも多いです。

さんまさんがジミーさんに言っているんだけど、それを通して後輩の芸人の方とか、お笑いの世界の方とかに言っているのかなって思うような……。
これを見たら、よりお二人のことを好きになると思います。

そんな小出さんは、最終的には自然にさんまさん特有の笑い方である引き笑いができるようになったといいます!

「音量や高さ、しゃべるテンポをさんまさんに寄せると一瞬で声がかれる。引き笑いは私生活でやると周りに引かれます」と振り返った。

クランクインのためにリハーサルのリハーサル!?
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引用元:http://natalie.mu/media/owarai/2016-12/1205/extra/news_xlarge_jimmy_3.jpg

さんまさんは撮影中、時間の許す限り現場に足を運び2人をサポートしたそうです!

クランクイン前にはジミーとの関係性を、小出と中尾により理解してもらうため4人でリハーサルを敢行。

ジミーの暴走を恐れ、事前に2人だけでリハーサル用のリハーサルまで行ったという。

実力俳優が脇を固める!Mr.オクレは激似!?
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引用元:http://natalie.mu/media/owarai/2016-12/1205/extra/news_xlarge_jimmy_2.jpg

村上ショージさんの役に尾上寛之さん(写真左から2番目)、Mr.オクレさん役に六角慎司さん(写真左から3番目)、ほかにも木南晴夏さん、濱田マリさんら実力俳優が脇を固めます!

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引用元:http://media.image.infoseek.co.jp/isnews/photos/sponichin/sponichin_20161212_0017_0.jpg

中でも六角さん演じるMr.オクレがそっくりだと評判になっています!

出演者の顔合わせ時に本人も「この顔に産んでくれたことを初めて両親に感謝します」と話していたそうで、スタッフも「びっくりしました。よく見つけてきた!と思いました」と太鼓判を押していた。

1980年代を舞台に師弟の絆を描く!
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引用元:http://natalie.mu/media/eiga/1612/1212/extra/news_xlarge_jimmy_201612_01.jpg

さんまさんとジミーさんが濃密に関わった1980年代を舞台に、師弟の絆を描いたというこの作品。
また、実話とは信じ難いようなジミーちゃんの面白エピソードをコメディードラマとして昇華したそうです!

1980年代の大阪。
突拍子もない言動を繰り返し、幼いころから失敗ばかりの大西秀明(中尾明慶)は高校卒業後、どこにも就職できずにいた。

吉本興業の舞台進行の見習いとして「なんば花月」に出入りしていたとき、あるとんでもないことがきっかけで明石家さんま(小出恵介)と衝撃の出会いを果たす。

さんまの身の回りの世話をするようになった大西は、さんまや芸人仲間の村上ショージ(尾上寛之)、Mr.オクレ(六角慎司)、なんば花月の世話係であるおちゃこのおばちゃん(濱田マリ)らと共に、笑いあふれる日々を過ごすようになる。 

そんなある日、新喜劇の舞台に立つことになった大西は舞台上で大失敗してしまう。

クビになりかけた大西を、さんまは自らの進退をかけて救う。
そして、ひどいイジメを受けてきたと吐露する大西に、“ミジメな過去は笑い飛ばせ”と伝え、この強烈なキャラクターを持った青年を人気芸人に育て上げようとさんまは決意。

大西はその後、さんまによって「ジミー大西」と名付けられ、師に導かれるまま、高宮京子(木南晴夏)という専任マネージャーもつき、売れっ子芸人になっていく。

だが、数年後、芸人としての力のなさに悩み、引退も考えていた最中、テレビ番組の企画で絵を描くことになると、大西の思わぬ才能が知れ渡り…。

幼いころから何をやってもダメだったジミーちゃんが“お笑い怪獣”のさんまさんに出会ったところから、“本当の自分の道”を見つけ出すまでを体験談を基にドラマ化したもので、爆笑あり感動ありといった面白いドラマになりそうです!

2017年夏に放送されるドラマに期待☆ですね!