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本名    能瀬香里奈
生年月日  1984年2月21日(32歳)
出身地   愛知県
血液型   A型
身長    165 cm
2000年から『Ray〔レイ〕』の専属モデルを担いつつ、2001年から女優業も始動。
 
以降、各種テレビドラマや映画、テレビコマーシャルなど様々な媒体を舞台としての幅広い活動を見せてきた。
香里奈が2017年1月スターとドラマで主演!
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香里奈さんが、2017年1月からスタートするフジテレビドラマ『嫌われる勇気』で主演を務めることが明らかとなりました。

原作はシリーズ累計180万部!!
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このドラマは、心理学者のアルフレッド・アドラーによるベストセラー『嫌われる勇気』を原案に、大胆なアレンジを加えて刑事ドラマ化したものです。

原案「嫌われる勇気」は、続刊の「幸せになる勇気」と併せ、180万部を突破しているベストセラー(2016年10月時点/世界累計360万部超)。

世界的にはフロイト、ユングと並ぶ「心理学界の三大巨匠」とされながら、日本では無名に近い存在だったアルフレッド・アドラー。

原案「嫌われる勇気」では、アドラーが20世紀初頭に創設した全く新しい心理学「アドラー心理学」を、悩みを抱える青年と、哲学者との対話形式でわかりやすく解説している。

一匹狼の刑事を演じる香里奈!!

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香里奈さんは、「アドラー心理学」を体現する主人公・庵堂蘭子役を演じます。

独身、彼氏なしの警視庁刑事部捜査一課8係の刑事。
若干32歳にして、難事件を次々と解決に導いてきた実績を持つ桜田門のエース。

組織になじまない一匹狼タイプで、周囲の意見には耳を貸さず、常に自分が信じる道を行くが、それを悪いこととは感じていない。

他人からの評価や評判を一切気にせず、自己中心的だと言われても全くひるまない、「アドラー心理学」を地で行く、いわば“アドラー女子”。

バディを組む刑事役にNEWSの加藤シゲアキ!
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憧れていた捜査一課に異動してきたばかりで、蘭子とバディーを組むことになる後輩刑事・青山年雄役にはNEWSの加藤シゲアキさん。

加藤演じる青山は、正義感が強く、子供の頃から刑事に強烈な憧れがあったが、実は優柔不断で心配性。

蘭子とは真逆に、他人にどう思われているかがすごく気になる“嫌われたくない男”。

蘭子とバディを組むことになるが、自分勝手な動きが多く、何も説明してくれない蘭子に振り回され、彼女のことが心底嫌いになる。

青山は、「アドラー心理学」になじみのない視聴者の目線を担い、蘭子と行動を共にすることで、「アドラー心理学」を学び、一歩ずつ成長していく影の主人公である。 

加藤は

「一瞬、過激に見えますが、原案通り、まさに内容を象徴したタイトルだと思います。ドラマを見て一歩踏み出せるようなそんなタイトルです」

とコメントした。

「すべてを知る男」の大学教授役に椎名桔平
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「犯罪心理学」を専門としている、帝都大学文学部心理学科の教授・大文字哲人役を椎名桔平さんが演じます。
大文字は、事件の犯人像に関する情報を警視庁に提供している特別コンサルタントで、これまでもいくつかの難事件で警察に捜査協力してきた実績があり、警察庁・警視庁内部には彼の信奉者も多いが、人間の裏側にある悪の側面を知っているためか、どこか厭世(えんせい)的で皮肉屋。

蘭子のことを理解できない青山に、「アドラー心理学」の存在を教える“すべてを知る男”である。 

椎名は

「何とも誤解を招きかねないタイトルですが、それだけにインパクトがあり、読み進むうちに最適なタイトルだと思わせられました」

と印象を明かした。

大股おっぴろげ写真でメディア露出激減の香里奈!

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香里奈さんといえば、2014年3月の「フライデー」に“大股おっぴろげ写真”を掲載されて以来、CMを全て失い、メディア露出が激減、一時は芸能界引退もウワサされたほどでした。

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2015年10月には騒動後初めての連続ドラマに主演しましたが、結果は伴いませんでした。
そして今回は役1年ぶりの連続ドラマ主演とあって、香里奈さんも意気込みを語っているようです!
Q:原案、および台本を読んだ印象

私はこの“嫌われる勇気”を読んで、初めてアドラー心理学というものを知りました。

心理学というと難しい印象ですが、読んでいくにつれ、“本来、自分がこうだったらいいな、楽になるのにな”という理想的な考え方が述べられていたり、“あぁ、こういう考え方もあるのか”と新しい発見があったりして、少し気が楽になれました。

Q:「嫌われる勇気」というタイトルに関する印象

「嫌われる勇気」というタイトルはとてもインパクトがあり、印象的でした。

本の内容を読むとわかるのですが、自らわざと嫌われようとするわけではありません。
“これを言ったら、この行動をしたら嫌われるかもしれない!”と、恐れずに自分が変わる勇気を持つことだと私は感じました。

Q:「私が恋愛できない理由」(2011年10月クール)以来、およそ5年ぶりにフジテレビ連続ドラマの主演となりますが

そんなに経っているんですね(笑)。

「私が恋愛できない理由」と、「嫌われる勇気」は、話の内容、キャラクターは全く違いますが、私は変わらず、いつも通りいい緊張感を持って、スタッフ、キャストの皆様に力を貸していただきながらいい作品をみんなでつくっていきたいです。

Q:演じる「庵堂蘭子」というキャラクターについて

庵堂蘭子というキャラクターは、産まれながらにしてアドラー心理学が身についた女の子であるため、きっと、これまでの人生はとても生きにくかったと思います。

嫌われることを恐れず、ただ前にだけ進む姿はかっこよく、勇気をくれる魅力的なキャラクターだと思います。

「騒動後初の連ドラ主演となった昨年10月期の『結婚式の前日に』(TBS系)は、結婚式100日前に脳腫瘍が見つかる主人公を熱演するも、プライム帯ながら全話平均視聴率5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨敗。その後、女優としては休業状態だっただけに、『嫌われる勇気』でリベンジを図りたいところ」(テレビ誌記者) 

ネットではまた大コケと批判的な声!

香里奈さん側が打ち出してきたイメージとこのドラマの主人公は、他人に媚びない性格がぴったり合ったとも言えますが、ネット上では「また大コケするのでは?」と批判的な声が相次いでいるそうです。
『何故に刑事ドラマ?会社が舞台の方が作りやすいし、視聴者にも伝わりやすいでしょうに。』
 
『香里奈さんに、『嫌われる勇気』って、イジメじゃないかと思うぶつけ方ですね。』
 
『フジテレビは本当にずれてる。何で今香里奈を主演でドラマを作るんだ?どうせ作品の内容より事務所との付き合いを重視してるんだろうね。』
 
『香里奈もだけど、共演者に華やかさや新鮮味がないな』
 
『面白そうと思ったけど、ジャニーズと香里奈ってだけで見る気失せた。』

『 どっかで見たような設定。始まる前から言うのは何だけど期待薄。』

『『嫌われる勇気』ってタイトルには惹かれる。空気を読んで周りに合わせなければいけない雰囲気が、社会にも会社にもあるので、そこの葛藤を描くのか・・・と思ったが、主演もドラマの内容も、イメージとは違った。』
 
『なんで刑事ドラマにしたの?刑事ドラマならみんな見てくれる!とでも思ったのかな(笑)香里奈ってだけで見る気ないです(笑)』

木曜劇場枠は大物が潰されるから香里奈を起用!?

このドラマを企画したフジテレビ編成部の渡辺恒也プロデューサーは、香里奈さんを主演に起用した理由について「周囲に流されず生き方を貫く主人公像がピッタリ」と説明していますが別の事情もあるようです!

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『嫌われる勇気』が放送される『木曜劇場』枠は、今年、『ナオミとカナコ』『早子先生、結婚するって本当ですか?』『営業部長 吉良奈津子』『Chef~三ツ星の給食~』と、全て惨敗。

主演の松嶋菜々子や、天海祐希といった大女優が株を下げたことで、『フジに出ると大物がつぶされる』と悪評がささやかれるようになってしまった。

そのせいもあってか、最近のフジはキャスティングに難航。人気俳優はフジを敬遠し、なかなか主演が決まらない。

今回、“あの人は今”状態と化している香里奈が起用されたのも、そんな事情があってのことでしょう。 

香里奈は“アドラー女子”ブームを起こせるか!?
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絶大なインパクトを残した“おっぴろげ騒動”から約2年半。

32歳となった香里奈は、“アドラー女子”ブームを起こし、完全復活を遂げられるだろうか?

前回のドラマ『結婚式の前日に』では不完全燃焼で終わっていただけに、今回のドラマは香里奈さんにとって人生の分岐点になりそうですね!

既にオワコン感もあると囁かれているだけに、頑張って欲しいですね。

香里奈さんのご活躍に期待☆です!