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引用元:http://www.magabon.jp/special/voice/common/images/photo185_01.jpg

本名    織田 裕二
生年月日  1967年12月13日(48歳)
出身地   神奈川県川崎市
身長    177 cm
血液型   A型

高校時代はDepsという名のバンドを組み、ギターを担当していた(その後、「Deps」というバンド名は、織田自身のファンクラブの名称になっている)。

高校卒業後はピッツバーグ大学日本校へ入学するも、俳優の道へ進む。
1987年4月公開の東映映画『湘南爆走族』に、出演者オーディション数万人の参加者の中から、望んでいた石川役に抜擢されてデビュー。
同時に主役デビューの江口洋介と共演。
1989年6月公開の東宝映画『彼女が水着にきがえたら』で主演の原田知世の相手役に起用され、知名度が高まった。 
織田裕二の4年ぶりの主演映画が公開!
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引用元:http://minnade-inparusu.com/wp-content/uploads/2016/09/bokunotsuma_large1.jpg

織田裕二さんの4年ぶりとなる主演映画『ボクの妻と結婚してください。』が11月5日に公開されました。

数多くのレギュラーを抱え、忙しい毎日を送るバラエティ番組の放送作家・三村修治は、体に異変を感じて検査を受けるが、その結果は余命わずか6カ月の末期のすい臓がんという信じがたいものだった。

放送作家として、世の中のさまざまなこと「楽しい」に変えて来た修治は、自分がいなくなったあとも、妻が前を向いて生きていけるようにと、ある企画を思いつく。

それは、自分が死んだ後の妻の新たな結婚相手を探すことだった。

織田が修治役を、吉田羊が妻・彩子役を演じる。

2014年に舞台化、2015年にはドラマ化された作品!
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引用元:http://line.blogimg.jp/shinoharatomoe/imgs/d/3/d37459b8.png

この作品は2014年に内村光良さんと木村多江さんの出演で舞台化されています。

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引用元:http://telepack.co.jp/work/wp-content/uploads/2015/04/4f66a25017cfeefb94598d3e9fdcb765.jpg

また、2015年にはNHK BSプレミアムで、同じく内村さんと木村さんの出演でテレビドラマ化されました。

織田裕二のオワコンが露呈!!
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引用元:http://natalie.mu/media/eiga/1610/1003/bokutsuma/extra/news_header_DSC_0173.jpg

映画初日の公開映画館数は、大ヒット中のアニメ映画『君の名は。』の296館を上回る313館でしたが、初週の興行収入ランキングは初登場6位と“大爆死”といって間違いない順位となりました!

2週目は8位で、3週目でトップ10圏外に陥落してしまった。

興行収入は、大規模公開館数なら10億円が及第点だが、現状では5億円に届くかどうかというところ。

織田はかなり作品に入れ込み、これまでの作品ならあれこれ口を出したりしたが、今回の作品では製作サイドの意向を受け入れた。

プロモーション活動にもかなり気合が入っていたが、配給元の東宝の同規模の公開館数作品ではワーストを争う低調な数字。

すっかり織田自身が“オワコン”となったことを露呈してしまった。(映画ライター)

泣かせようとしている感じがすごい!?
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引用元:https://iwiz-movies.c.yimg.jp/c/movies/pict/c/p/a1/63/354798_002.jpg 

実際に映画を見た人からは、「中盤以降、涙が止まらなかった」「家族の絆に感動した」と好意的な声もあるようです。

しかし、一方、「泣かせようとしてる感じがすごい」「演出が過剰で、観客を泣かせようっていう意図が伝わりすぎ。シラけてしまった」などの声が多いのも事実です。

さらには、公開初日から「映画館がガラガラ」という報告もネットに上がっていました!!

織田裕二といえば『踊る大捜査線』だがその後はパッとせず!?

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引用元:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/5623/odoru/pic/main.jpg

織田さんを語る上で外せないのは、代表作であるフジテレビドラマ『踊る大捜査線』シリーズです!

ドラマのヒットに伴い映画化もされ、ともに大ヒットしました。


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引用元:http://images.ciatr.jp/2015/07/21122252/12839-2.jpg

2003年公開映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』では、観客動員数1260万人、興行収入173.5億円で、2003年の国内劇場公開映画の興行収入第1位を記録しました!

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引用元:http://pds.exblog.jp/pds/1/201102/12/07/d0017307_18122335.jpg

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引用元:http://entertainment.rakuten.co.jp/movie/special/andalucia/img/main.jpg

しかし、2011年のフジテレビドラマ『外交官 黒田康作』や2011年公開映画『アンダルシア 女神の報復』は、そこまでの大ヒットとはなりませんでした。

現在の主演ドラマはディーン・フジオカのおかげで視聴率2ケタキープ!?
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引用元:https://i.ytimg.com/vi/RNRPrWClqfg/maxresdefault.jpg

織田さんは現在、TBSドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』で偏屈な貴族の末裔を熱演しています。

“熱い男”のイメージが強い織田だが、今回演じる沙羅駆はやんごとなき貴族の末裔で、嫡子は代々246という高いIQが遺伝するという特別な家系に生まれた男。

生活に困ることなくひたすら学問・知識を追求してきた法門寺家の当主だ。

11月20日放送の第5話まで、毎回視聴率2ケタはキープしてはいるようですが、トリックのお粗末さなども指摘され、共演のディーン・フジオカさん人気のおかげとの声もあるようです。
第3話では、事件のトリックや推理法が『お粗末すぎる』と話題に。

美晴が協力者に依頼して夫を殺害させ、その上で協力者を始末することで、“自宅に強盗が押し入り、夫と共倒れした”と見せかける内容だったのですが、『推理ドラマなのにトリックが雑』『バレバレでトリックとして成り立ってない』などと不評の声が続出。

また、沙羅駆たちが一芝居打ち、美晴に犯行を自白させるよう仕向けるという展開にも、『自白に頼って、まともに謎解きしてない』『IQ246とは思えない解決法』といった批判の声が相次ぎました。

その一方で、第3話は賢正がメイン回となり、賢正の過去が明かされたほか、私服姿を披露するシーンもあったため、ディーンファンの視聴者からは「ディーンの見せ場が多くてうれしい!」「胸板がセクシーでよかった」など喜びの声も多数上がった。 

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引用元:http://newslounge.net/wp-content/uploads/2016/01/openhouse02.jpg

崖っぷちの織田さんは、もう『踊る大捜査線』シリーズに頼るしか生きる道はないのかもしれませんね・・・。
といっても、2012年公開映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』でファイナルと謳ってしまいましたが(笑)

織田さんの今後のご活躍に期待したいところです!