2018年の大河ドラマは『西郷どん』!!
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2018年大河ドラマの主人公は誰もが知っている明治維新のヒーロー・西郷隆盛です。

西郷は3度死んだ男。

2度の島流し、3度の結婚を経て、類まれな「勇気と実行力」で徳川幕府を転覆し、維新を成し遂げますが、最期は明治新政府と戦い命を散らします。
その素顔は、脇は甘く、愚直でうかつ。けれど、彼に出会ったものは皆、西郷が好きになり、愛嬌あふれる男の周りには、いつも“笑いと愛と波乱”が満ちています。

極貧の家に育った男は「すべての民が幸せに暮らしてこそ日本国は強くなる」と信じ、人を愛し、故郷を愛し、国を愛し、民を愛し・・・“見返りを求めない愛”を与え続けました。

人は親しみを込めて、男を『西郷どん(セゴドン)』と呼びました。

原作は林真理子!脚本は中園ミホ!
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引用元:https://cinemagene.com/wp-content/uploads/2016/01/hayashimariko.jpg

原作は、『最終便に間に合えば』『京都より』で直木賞を受賞したこともある林真理子さん。

以前、最後の将軍徳川慶喜とその妻美賀子を書いたときに、幕末の複雑さにつくづく苦労しました。
しかしそれゆえに歴史の主役たちにすっかり魅了されてしまったのです。

その中でも一番難解で面白いのが、西郷さんです。
彼をめぐる女性たち、流された島々を深く描くことによって、今まで誰も書かなかった西郷どんを作り上げているという自負があります。

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引用元:https://dot.asahi.com/S2000/upload/2014091900068_1.jpg

そして、脚本は『ハケンの品格』や大人気ドラマ『Doctor-X外科医・大門未知子』で知られる
ヒットメーカーの中園ミホさんです!
西郷隆盛という人物は謎に満ちています。決して聖人君子ではない。
太った愚鈍な男でもない。
戦の天才で革命家。
一つ確かなのは、男にも女にも大層モテたということ。

子供も学者も侍も殿様も彼と触れ合い、語り合った者は皆、西郷に惚れた。一体どんな魅力だったのか!?
セゴドンという男の魅力に、女の視点で切り込みます。

これは面白い作品になりそうですね!

でも大河ドラマといえば、気になるのが主演を演じる俳優さんですよね。
実はNHK側は色々難航していたようです・・・・。


内定していた堤真一が辞退する騒動!
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引用元:http://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20130126/2021002_201301260637089001359147632c.jpg

今年の9月に堤真一さんに内定したとの報道がありました!

俳優の堤真一(52)が2018年のNHK大河ドラマの主演に内定したことが2日、分かった。
明治維新の立役者の一人として知られる西郷隆盛を演じる。

しかし、その後、本人が辞退したとのニュースが!

主演男優は、一部スポーツ紙が堤真一(52)の内定を報じるも堤サイドは辞退したという。

「制作統括の櫻井賢氏は、朝ドラ『マッサン』を手がけた人物。
同作に主要キャストのひとりとして名を連ね、ドラマを成功させた功労者の堤に白羽の矢を立てたのは自然の流れ」(NHK関係者)というが、もくろみは外れたようだ。

その結果、8日の定例会見で同局の籾井勝人会長は「主役は決まっていない」とお茶を濁すにとどまった。

西郷隆盛とのイメージに合わないとかスケジュールが合わないとか、
色々囁かれているようですが、辞退した理由は明らかにはなっていません!

西郷隆盛を演じるには、確かにちょっと線が細い気はしますよね。

主演に鈴木亮平が内定!!

そんな騒動もありましたが、『西郷どん』の主演は俳優の鈴木亮平さんに内定しました!

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引用元:http://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/topicks/article_thumb/49815_original.jpg

本名    鈴木亮平
生年月日  1983年3月29日(33歳)
出身地   兵庫県西宮市
身長    186 cm
血液型   A型 

徹底した役作りは和製ロバート・デニーロ!?
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引用元:http://www.asobist.com/entame/interview/image/malavita01.jpg

鈴木さんといえば、その徹底した役作りと体重コントロールで
「和製ロバート・デニーロ」と呼ばれるほどです!

1980年公開「レイジングブル」での体重の増減を変幻自在に演じたのは有名な話ですが、デ・ニーロ・アプローチはデビュー当時からみられました。

1974年公開「ゴッドファーザーPART 2」で、大スター、マーロンブランドに代わり、その後継者として白羽の矢を立てられた、当時まだ無名だったデ・ニーロ。

彼が演じたのは、若かりしころのゴッドファーザー、ヴィト・コルレオーネ。
つまりシチリア語しか話さない役柄でした。
そこでデ・ニーロは実際にシチリア島で数ヵ月間、島民たちと生活し、独特なシチリアなまりを完全にマスターしたのです。

彼は、この作品でアカデミー助演男優賞を獲得し、その名を一躍世界に知らしめることとなりました。
 
鈴木さんもデニーロには負けていませんよ!

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引用元:http://chulapan.com/wp-content/uploads/2015/05/20150526-oremonogatari_v.jpg

2015年の主演映画『俺物語!!』では原作漫画の
「身長2メートル、体重120キロ」という設定に沿って体重を30キロも増量しました!

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引用元:http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/saradax/20150411/20150411111737.png

極太の眉毛をつけた姿はまさに原作漫画の主人公そのもの!
原作ファンも納得の成りきりようでした。


実はこのイメージが大河ドラマの主演に繋がったとの声もあります!

この時の姿は、巨漢で太い眉、強い目力の西郷のイメージに近く、大河ファンの間では主演候補に鈴木を挙げる声も上がっていた。

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引用元:http://stat.ameba.jp/user_images/20150130/22/78kiko/87/00/j/o0480035213203976537.jpg

2013年の映画『ガッチャマン』では体重を15キロ増量して
みみずくの竜役を演じました。

その役のときに薩摩弁を話したこともあることから、
この映画も『西郷どん』のイメージに繋がった可能性もありそうですね!


普段は体重76キロの鈴木亮平が!?
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引用元:https://ssl-stat.amebame.com/pub/content/8265872137/user/article/unknown/unknown/251571685291847765/4ea892d3ce12a023a8c0d22c770a26d4/cached.jpg

2013年の映画『HK/変態仮面』では、筋肉質の変態仮面を演じるため
まず、15キロの増量をしてから筋トレで脂肪を落として8キロの減量を!

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引用元:http://cdn-stf.line-apps.com/linenews-issue-17/item-68017/pc/552b1c06.jpg

翌2014年の映画『TOKYO TRIBE』では1日8食の生活にして
体重を91キロにして、体格がレスラー並みのギャングに変身しました!!

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引用元:http://news.mynavi.jp/news/2015/04/13/307/images/002.jpg

2015年4~7月に放送されたTBSドラマ『天皇の料理番』に出演した鈴木さん。

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引用元:http://news.mynavi.jp/news/2015/04/13/307/images/001.jpg

闘病の末に亡くなるという設定だったため収録中徐々に減量するという徹底ぶり!

最終的に体重を56キロに落としたそうで、
そのげっそりこけた頬は役作りに対する姿勢が凄いと話題になりました。


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引用元:http://img.animate.tv/news/visual/2015/1445580264_1_7_15d2d8588d3bfcfbf0bed1d8af164f4c.jpg

結核で死ぬ役からの『俺物語!!』ですからねぇ!
ホントすごいと思います。

「甘いパンを食べまくりました。
起きてる間は常に満腹にして、プロテインを飲んで筋肉をつけるようにしました。
見た目を大柄にする必要があったので、首の筋肉を重点的に鍛えました」

普段の体重から作品によって増減するなんて、
その役者魂には頭があがりませんよね。

『花子とアン』でお茶の間に浸透!
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引用元:http://pbs.twimg.com/media/BoX2ti-IEAABzQ9.jpg

鈴木さんがブレイクしたきっかけといえば、
老若男女が視聴するNHK連続テレビ小説『花子とアン』の出演ですね!

ドラマでは主人公・花子の包容力のある夫を演じました。

鈴木さんが演じる村岡英治は印刷会社の息子で、出版社に出入りしていたところ、アルバイトにきていた当時女学生のはなと出会う。
そして数年後。
社会人となったはなと再会を果たすが、英治には病で療養中の妻がいた。
悩み苦しんだ末、恋を成就させたふたりは結婚。

この『花子とアン』の脚本を手掛けたのも中園ミホさんです。
同じ脚本家でもまた『西郷どん』では違った鈴木さんが見れそうですよね!

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引用元:http://trataberuru.com/wp/wp-content/uploads/2015/10/1445325050632-225x300.jpg

今度の『西郷どん』ではどういった役作りに励むのかも
見どころのひとつになりそうですね!


2018年が待ち遠しいですね!!
鈴木さん主演の大河ドラマに期待します☆