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本名    藤岡竜雄
別名義   Tatsuo Dean FUJIOKA
      藤岡靛
生年月日  1980年8月19日(36歳)
出身地   福島県
身長    180cm
血液型   A型

1997年、本名で第10回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに出場していた。
応募したのは本人ではなく、妹が勝手にしていた。最終選考まで残る。
 2004年、香港のクラブにおいて飛び入りでラップを披露していたところ、客席にいたファッション雑誌編集者にスカウトされる。

香港を拠点に雑誌や広告、ファッションショーなどでモデルとして芸能活動を開始。

2006年、台湾ドラマの創始者とも言える柴智屏と出会い契約、台湾のデビューを果たす。

2014年8月にNHK BSプレミアム『撃墜 3人のパイロット』にて、日本のテレビドラマに初出演を果たす。
シンガポール料理店「エビス新東記」が嬉しい悲鳴!
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引用元:http://search-ethnic.com/wp-content/uploads/2015/11/th_IMG_6147.jpg
 
「電話がとにかくずっと鳴っているというのと、ネットの予約も普段の3倍になりました。
ディナーは常に満席で、通常の倍の、1日100人ほどの方がいらっしゃいます」

シンガポール政府観光局第1号認定店である「エビス新東記」の
鳥居啓大店長が嬉しい悲鳴をあげているといいます!


ディーン・フジオカが『櫻井・有吉THE夜会』に出演!
美味しいシンガポールの鍋料理リクエスト!!

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引用元:http://newsimg.music-book.jp/news_images/images/1108963/large.jpg?1476340701

「エビス新東記」の大繁盛の理由は、10月13日に放送されたTBS『櫻井・有吉THE夜会』に
ディーン・フジオカさんがゲスト出演したことにありました!
 
そこで、「シンガポール式のおいしい肉骨茶(バクテー)を出してくれる店を探してほしい」
というリクエストをしたディーンさん。


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引用元:http://madam-recipe.com/spice/wp-content/uploads/2015/08/93a60a774ccde452c1e220cf2db42619.jpg

肉骨茶(バクテーもしくはパクテー)はマレーシア及びシンガポールの鍋料理である。
「肉骨茶」は福建語のbah-kut-têに由来するものであり、その発音から「Bak kut teh」と綴られることが多い。

マレーシア式とシンガポール式があるというバクテーだが、今回ディーンはシンガポール式を美味しく食べたいのだという。

バクテーはスペアリブや野菜が入った料理で、シンガポール式はコショウベースの白っぽいスープが特徴だ。

スタッフが探し出した店が「エビス新東記」だったのです!


ディーン・フジオカのこだわりが大爆発!

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引用元:https://pbs.twimg.com/media/CupvA7DUIAEJdqd.jpg

このVTR収録時にディーンさんのこだわりが大爆発してしまったようなんです! 

そして出てきたバクテーは好みのポイントを押さえており「おいしいんですよ。これが僕が求めてるタイプのバクテーの流派なんですよ」とコメントするも、「99.8と99.9の違いみたいな差を言うと、シナモンと山椒と白コショウを抑えて、黒コショウをもうちょっと前に出して、八角とかシナモンスティックを入れない方が、もしかしたら良いかも知れない」と強すぎるこだわりを見せる。

店長の前で黒コショウを追加し、さらに「ほうれん草のアクが少しだけスープに影響を及ぼしてる気がして」と言うだけでなく、メニューにないオーダーを追加して自分流にアレンジを加えて満足そうなディーンだったが、次のスケジュールがあるため、名残惜しそうにスープを一口飲んで去っていった。

もともと食へのこだわりが強いことで知られているディーンさん。

以前も『櫻井・有吉THE夜会』に出演した際にフォーに対する強いこだわりを見せ、
若干視聴者をドン引きさせるという一幕がありました。


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引用元:http://livedoor.blogimg.jp/gossipwriter/imgs/d/f/df10329f-s.jpg

ゲストのワガママを番組と視聴者の力で解決するという企画の中で、まずベトナム料理のフォーが大好きなディーン・フジオカが理想のフォーを熱弁。
「スープは熱々」
「背油もちょっと浮いている」
「野菜は新鮮。別皿でトッピング」
「麺は硬さが少し残っているのが良い」と数々のこだわりを披露した。

1軒目の店に到着したディーン・フジオカはビーフフォーを注文。

「牛、美味しい」「麺、ちょうど良い位の(硬さ)」と評価するも、食べ進めるうちに「これ、唐辛子スライスとかってあります?あったほうが良いですね」「もやしを多めにして、コリアンダーを少なくして、バジルをもうちょと新鮮なものにして、唐辛子は青唐辛子が良いですね」と店員にダメ出し。

さらに、「僕の個人的な好みなんですけど、そうしたら野菜部門はもっといい感じかもしれないですね」「ポテンシャルはありますよね」とアドバイスを送った。

続けて2軒目の店でもビーフフォーを注文。

到着するとディーン・フジオカは「早速、一言いいですか」「僕、麺替えて下さい!」と主張。
「これよりは、もうちょっと平たい(麺の)ほうが良いですね」「玉ねぎ、もうちょっとスライス薄くしたほうが良いですね」とこだわりを述べた。

以前の経験から有吉さんにも不安がよぎります!
前回番組に出演した際にベトナム料理のフォーに対する強烈なこだわりを見せたディーンを知っているだけに、有吉は「ヤバいんじゃない?」と最初から不安な様子を見せる。

“肉骨茶ディーンスペシャル”が誕生!!
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引用元:http://pablo.click/tv/wp-content/uploads/sites/2/2016/10/ariyoshi5-690x410.jpg

有吉さんの予感が的中し、今回もこだわりを思う存分発揮したディーンさん。

VTR後、スタジオでは納得のいかない「エビス 新東記」店長が、彼のために究極のバクテーを持って登場した。

さっそく試食したディーンだったが「スタジオに来てもう1回煮込みました? ちょっと味が濃くなっちゃってますね」と、まさかのダメ出し。

これには有吉も「ミシュランの調査員より怖い」とポツリ。

ディーンは「お肉美味しいです!」としながらも「スープがちょっとしょっぱくなってたのがお肉にも…」と更なるダメ出しを言いながらも「最初に出てきた形より、こっちの方が好きです」と及第点を与えていた。

その後、ディーンさんの要望を反映したバクテーを
実際にお店で提供することになったのです!


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引用元:http://www.jprime.jp/mwimgs/6/c/-/img_6c389fd284c813853bafeaeba187b72a617997.jpg

このメニューを『肉骨茶 ディーンスペシャル』として、期間限定で出すことも決まりました」(制作会社スタッフ)

ディーン・フジオカ効果は絶大!!
ディーン本人も「エビス新東記」を来訪!
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冒頭の通り、店は予約でいっぱいの大繁盛とのこと!
ファンとおぼしき女性グループのテーブルにはもちろん“ディーンスペシャル”が。
“おディーン様効果”は絶大だ。
しかもディーンさんは、収録後にお店を来訪していたとのこと!

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フィッシュヘッドカレー
















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「ディーンさんは収録で来られた後に、プライベートでも3回ほど来ていただいております。
バクテーやフィッシュヘッドカレーや野菜炒めなどをご注文なさいました」

「“(収録のときは)めんどくさい注文をして、すみませんでした”とはにかみながらおっしゃっていましたよ(笑)」(鳥居店長)


ディーンさんのこだわりに対しては賛否両論はあるようですが、
お店も繁盛したということで、WINWINの結果だったのではないでしょうか!!


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食にうるさい男・ディーン・フジオカさんが
次はどんなこだわりをみせてくれるか楽しみですね!