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引用元:http://pict-up.com/interview/img/1512bakar/bakarhythm_A.jpg

本名    升野 英知(ますの ひでとも)
生年月日  1975年11月28日(40歳)
出身地    福岡県田川市
血液型   A型
身長    165cm
最終学歴 日本映画大学俳優科 

1995年日本映画学校在学中、升野・松下によってコンビ結成。
1990年代後半から2000年代半ばにかけて『バクマリヤ』(1999年、フジテレビ)、『爆笑オンエアバトル』(NHK総合)、『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!』(テレビ朝日)、『笑いの金メダル』(テレビ朝日)、『笑う犬』(フジテレビ)、『エンタの神様』(日本テレビ)、『桂芸能社ポンッ!』(TBSテレビ)、『エレバカ!』(BS日テレ)などの番組に出演。
2005年11月末をもって松下がバカリズムを脱退。
松下の脱退後、升野はバカリズム名義で活動をしている。



 
バカリズムが脚本のドラマが話題沸騰中!!
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引用元:http://netacube.com/wp-content/uploads/2016/09/kuroi-3.jpg

お笑い芸人のバカリズムさんが脚本を執筆した日本テレビドラマ『黒い十人の女』が
現在話題を呼んでいます!!

ドラマ『黒い十人の女』は美人女性と結婚しておきながら、9人の女性と不倫関係を続けているテレビプロデューサー・風松吉を中心にしたブラックコメディドラマです。
色々あった2016年を締めくくる、史上最大?の不倫劇!!
どうして人は「不倫」に走るのか?なぜ「不倫」をやめられないのか?
そして世間はなぜ、こんなに「不倫」で大騒ぎするのか?
2016年といえば○ッキーさんに始まり、不倫・不倫・不倫・・・の1年でした(笑)

故・市川崑監督の1961年公開映画のリメイク!
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引用元:http://ecx.images-amazon.com/images/I/41M0IMP-8eL.jpg

『犬神家の一族』などで知られる故・市川崑監督がメガホンを撮り、
妻の和田夏十さんがオリジナル脚本を手掛けた名作である1961年公開の映画『黒い十人の女』。

9人の女と不倫しているドラマプロデューサーが愛人たちに殺害を共謀されるという奇妙なストーリーがスタイリッシュな映像で描かれており、未だに根強い人気を誇っている。

このドラマはその名作を現代版にリメイクしたものです!

バカリズムはリメイク版の制作発表時、同作を“映画ファンが引くほど違う内容”へとリメイクすることを宣言した。

僕は独身ですし不倫をする人の感覚がまったくわからない。
でも不倫してる人を探そうとしても、絶対に向こうから名乗り出てくるはずはないじゃないですか。

だから完全に想像ですよね。
あとの資料は原作。
映画は何回も観てるので、その中からちょっとでも盗めればと思うんですけど。

船越英二・英一郎親子が主役リレー!!
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引用元:http://amd.c.yimg.jp/im_sigggiZgZNS6aJMxrZW7xWWFSA---x450-y316-q90/amd/20160923-00000001-tvguide-000-1-view.jpg

今回のドラマでは主役の風松吉を船越英一郎が演じていますが、
映画では船越さんのお父様の故・船越英二さんが主役を演じていました!
 
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引用元:http://natalie.mu/media/eiga/1607/0729/extra/news_header_kuroi_juunin_20160729_01.jpg

親子2代にわたって同じ作品の主役ということでも話題になっています!

バカリズムさんもそれを意識して結構プレッシャーを抱えているようです!

──松吉を演じる船越英一郎さんには実際にお会いしましたか?

最初の打ち合わせのときに、お会いして。

原作がお父さん(船越英二)の出演されていた映画ということで思い入れが強かったですね。
誰よりもあの作品のファンという印象でした。

「父親の映画を汚すわけにはいかない」というのを熱く語られて、「やべえ、どうしよう……」って思いました。

とんでもないものに関わっちゃったなっていう(笑)。
コケさせるわけにはいかないですから。

バカリズムの脚本は役者を活かす!!
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引用元:http://sp.natalie.mu/images/owarai/ja/sp-kuro10/sp_profile.jpg

バカリズムさんの脚本は役者を活かす実にうまいと言われています!
──脚本を書くときは、コントを書くときとは心持ちが違ったりするのでしょうか?

いえ、一緒です。結局笑わせたいと思って書いてるので。
ちょっと長いコント書くくらいの感覚ですかね。

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引用元:http://pds.exblog.jp/pds/1/201106/08/30/f0198230_2072530.jpg

このドラマは主人公・風と不貞関係を結んでいる女性10人が登場します。

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引用元:http://pbs.twimg.com/media/CuGP9NFUkAAGZtJ.jpg

特に舞台女優で最も古株の愛人を演じる水野美紀さんと
風の部下でドラマのAPのそこそこ古株の愛人役を演じる佐藤仁美さんは
ハマリ役と言えるぐらい魅力を引き出しているそうです!!

水野は空気が読めないバカ女の切なさや悲しさを、佐藤は女性特有の底意地の悪さや要領の良さをイキイキと演じています。

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引用元:http://news.mynavi.jp/news/2016/10/06/087/images/001.jpg

ほかにも風が勤務するテレビ局の受付嬢ほかにも成海璃子さんや
人気急上昇中の女優を演じるトリンドル玲奈さんらが心の声を発することが、
リアルさに繋がっていると言われています。

バカリズムはクドカンを猛追中!?

「これまではどんな役者も“ハマリ役”に変身させる脚本を書ける脚本家といえば、通称クドカンこと宮藤官九郎でしたが、バカリズムはクドカンを猛追していますよ」(ドラマ制作会社社員)

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のん(能年玲奈)さんは、まさにクドカンによって開花させられた感じですよね!

連続ドラマはまだ2作目!
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バカリズムさんが脚本家として注目されたのは2014年に放送したフジドラマ『素敵な選TAXI』。
これが、連続ドラマ初の脚本となりました。

ドラマが終えてのバカリズムさんのインタビューです!
ドラマにちなんで、あの時の選択を間違っていなかったことの質問に・・・・

このドラマの脚本を引き受けたことです。

スケジュール的には“無理だろう”って時期でしたが、楽しそうだし、やったことないし、こんなチャンスはないから、悩む間もなく“やります”と。
今思えばなかなか勇気のいる選択でした。

わりと慎重派なんですが、これに関しては“引き受けてから考えればいいや”と思って二つ返事でした。

締め切りには追われましたが、書くこと自体は苦じゃなかったし、人にも恵まれました。

ドラマの脚本の醍醐味は、書いている間はドラマ世界に現実逃避できること(笑)。

登場人物に愛着がわいて、どうすればこの人が幸せになるか、と結末をいろいろ考えました。

このドラマが終わってやりたいこと?やっぱりドラマを書くことです。

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ドラマを書きたい!と答えたバカリズムさんは、
2015年放送のフジテレビドラマ『かもしれない女優たち』も執筆し、
好評を博し、第2弾も今年10月10日に放送されたほどです。

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──脚本を書いているという感覚はあまりない?

バカリズム
そうですね。
脚本家の勉強をしたわけでもないし、単純に芸人として書いてるから笑わせることが目的ですし。僕は脚本家の武器は持っていなくて、あくまでコントを作ることが武器。

変に脚本家を気取っていい感じのもの書こうとすると、すぐバレてダサい感じになっちゃう。
自分ができる範囲で「芸人・バカリズム」として書いたほうがいいなって。
あまり気負わずに執筆する姿勢が面白い作品を生む出すのかもしれませね!

今後もバカリズムさんの脚本家としての活躍に期待☆ですね!!