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本名   坪倉 育生
生年月日 1959年1月13日(57歳)
出身地  京都府京丹後市
身長   171cm
かつて「Lui―Lui」が大ヒット!
『「レッツゴーヤング』の司会も務めていた太川陽介!

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引用元:http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/sounds/cabinet/20160319-2/32924_0.jpg

1976年に「陽だまりの中で」で歌手デビューした太川陽介さん。

デビュー時のキャッチフレーズは「昇れ!太陽くん」。

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引用元:http://livedoor.blogimg.jp/radicase787/imgs/f/6/f614b3da.jpg

翌1977年に発売した3曲目の「Lui―Lui」が大ヒット!!
同年暮れの第19回日本レコード大賞を初め、各音楽大賞の新人賞を総なめにした。
歌詞の最後で「Lui-Lui!」と叫ぶポーズが、太川のトレードマークとなっている。


「Lui―Lui」の大ヒットもあり、1978年からNHK『レッツゴーヤング』の司会を務めるなど、
昭和50年代を代表するアイドルとして活躍した太川さん。


低迷期突入の暗黒時代!舞台中心の活動で凌ぐ!

しかし、絶頂期もそこまでだったようで、徐々にテレビで見掛けなくなります。
活動の中心は主に舞台だった時期もありました。

Lui-Lui」で大ヒットを飛ばすも、絶頂期は短かった。「どんどん人気が落ちていく時の恐怖は印象深いですね。努力とは無関係に人気を落ちていって、歯止めがかからない。人気がなくなると、歌手としての存在価値もなくなってくるし」と人気が急落していった当時を赤裸々に語った太川。

仕事が入らず、辛かった時期も「やめようとは一度も思わなかったし、副業も一度も考えませんでした」とキッパリ。一時は「今どうしてる?」という質問に「なんやかんややってる」と誤魔化しながら答える自分が嫌になり、引きこもりの状態になったこともあったというが、「『今、暇!』って言えてからすごい楽になった」とそこから事態も好転していったという。

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引用元:http://www.cal-net.co.jp/images/picture-produce/edo/8/thumb.jpg

テレビドラマでもチョイ役しかない、まさに暗黒時代を経験した太川さん。
上段真ん中が太川さんですね!
ちなみに、91年から06年まで約15年間の朝刊スポーツ4紙の全記事を
「太川陽介」で検索してみると、
ヒットするのはわずか62件。
妻・藤吉久美子とは1995年に結婚!
妻は順調にドラマ出演で肩身が狭い思いも!?
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引用元:http://fanblogs.jp/taisei64/file/E7B590E5A99A-41ffe.jpg

1994年の藤山直美さん主演のNHK大阪ドラマ
『大阪で生まれた女やさかい』女優の藤吉久美子さんと共演。

撮影終了後に新大阪駅に向かうタクシーで相乗りし、
そのまま新幹線で東京まで一緒に帰り、
東京で食事をし、交際につながった。

ちなみに前述のドラマでは、二人が一緒に出てくるシーンは
一度しかなかった。

また、それ以前はお互い顔と名前を知る程度で特に面識は無かったという。

それがきっかけとなり1995年に結婚!!
2001年には長男が誕生します。

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引用元:http://i0.wp.com/tsunebo.com/wp-content/uploads/2014/09/s-cf43f62c.jpg?resize=600%2C468

今や太川さんと藤吉さんは芸能界切ってのおしどり夫婦として有名ですが、
お2人が結婚したのは太川さんの低迷期時代。


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引用元:https://img1.doubanio.com/lpic/s11282379.jpg


しかし、その間の藤吉さんは1999年にスタートした
TBSドラマ『温泉へ行こう』をはじめ、
数々のドラマへの出演するなど順調な活躍を見せていました。

太川さん、家庭内でも肩身の狭い思いをしていたかもしれませんね・・・・

再ブレイクを果たした大人気番組!
『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』!
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引用元:http://www.tv-tokyo.co.jp/txcms/media/pg/L/2f/ec/ac19961e757dae07e142da324d90.jpg

そんな太川さんでしたが、2007年から始まった『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』に出演。

共演者の蛭子能収さんとの掛け合いや太川さんの計画性や細やかな気遣いが好評で、
番組はあっという間に大人気番組となり、太川さん自身も再ブレイクを果たします!!

「太川さんはアイドル時代に伝説の歌番組『レッツゴーヤング』(NHK)で司会を務めていただけあって、
判断力とバランス感覚に長けているんです。

『ローカル路線バス乗り継ぎ旅』の収録でも、蛭子さんの靴底がはがれてパカパカになったら、
すぐさま自分のバッグから接着剤を取り出して修繕したのは有名な話です」

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引用元:http://pbs.twimg.com/media/BzD_686CQAAUmkr.png

今や視聴率男とさえ言われるようになった太川さん!!

「逆にいえば、絶対に視聴率を落とせない時間帯。

その枠に、連続で“ルイルイおじさん”こと太川陽介をキャスティングした。(中略)『金スマ』は1時間ぶっ通しで太川を特集したわけですから、いかにTBSが太川の持っている“数字”を信用しているかよくわかります」

実際、視聴率を見ると、『ぴったんこ』14.9%、『金スマ』15.2%と、いつもよりよい数字で、太川は結果を残している。

「この日に限らず、太川は今まさに視聴率男ですよ。準レギュラーである『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系、土曜9時25分~)では、太川出演の1月24日に今年度最高の12.2%を記録。
 

ゲスト出演した1月11日の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系、日曜9時55分~)は、10%を獲得しました。

この番組は、毎週だいたい1ケタですから、2ケタに乗せるのは快挙。1人のゲストにスポットを当てる構成なので、太川が数字を持っている何よりの証拠なんです

『レッツゴーヤング』以来30年ぶりの歌番組司会!!
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引用元:http://stat.ameba.jp/user_images/20160922/11/wildsheep2/83/5e/p/o0800057113754556897.png?caw=800

再ブレイクで乗りに乗ってる太川さんが、『レッツゴーヤング』以来30年ぶりに歌番組司会者に復活します!

番組はBS日テレの『歌え!昭和のベストテン』(毎週土曜夜9時)!

「現在のテレビのターゲット層である40代、50代に、太川の生き様は訴えかけるものがある。

アイドル時代以降、思うように売れず、陰に隠れていた太川が、不遇の時を経て、56歳になって大ブレイクしている。

40代以上の男性からすれば、『自分も頑張ればまだ行けるはずだ』と励みになるし、太川をテレビで見掛けなくなった時期も知っているから、共感できるんです。

年を取れば取るほど、同年代の活躍は嬉しいものですからね。

また、40代以上の女性からすれば、アイドル時代をよく知っている懐かしさに加え、妻の藤吉久美子に一途で、大事にしている姿も応援したくなる要因のひとつ。

家事も積極的にこなし、子供の面倒もよく見る太川は、『こんな夫がいたらなあ』という主婦の願望を体現しているんです。

『バス旅』でも、わがままな蛭子能収への温厚な対応を昔から、途切れることなく続けている。画面から主婦に『偽りのない優しさを持っている』と伝わっているのでしょう」

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引用元:https://i.ytimg.com/vi/u1rMLUZRdXA/hqdefault.jpg

売れずに苦労された時代もあった太川さんですが、
色々な要素が重なり現在の再ブレイクにつながったようですね!

これからのご活躍にもますます期待ですね☆